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6161大瀬埼灯台

9423大瀬埼ディファレンシャルGPS局

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2016/03/17

2016/03/17

2016/03/17

灯台手前の展望台からの【6161】大瀬埼灯台。ここから撮れば誰がどう撮っても様になるはずなのに,どうにも様にならないのはどうしたことでしょう。実は行きは気が急いたので,展望台に寄ったのは帰り道で,だいぶ夕闇が迫ってきました。もう少し粘れば灯が入るんでしょうけどね。

2016/03/17

2016/03/17

2016/03/17

2016/03/17

案内に従って辿り着いた駐車場の奥の階段の横に道標があります(上左)。灯台まで1.2Km。この入り口からは整備された遊歩道で道に迷うようなところではありませんが,ひたすら下っていきます(上右)。帰りのことを考えるとちょっと心配です。駐車場から約15分くらいで灯台が見えてきますが,まだまだ道は半ば(下左)。ようやく岬の全体が見えるところまでたどり着きましたが,ここから急勾配を下って登り返さねばなりません(下右)。

2016/03/17

2016/03/17

2016/03/17

左が最後の幟の階段です。階段を上がり切れば【6161】大瀬埼灯台に到着。歩き始めて30分弱の行程です。無事に初点プレートも押さえ,灯光会の案内板も確認(右下の画像クリックで別窓拡大表示),長年の憧れの灯台にたどり着いて感激もひとしおです。

2016/03/17

2016/03/17

2016/03/17

灯台の東側は官舎があった部分で広く空いているので,ある程度灯台から離れて撮影することができます。バックが青い海,青い空だったらまた格別の写真になったのでしょうが,嵐の前兆の雲とそこから漏れる夕陽もなかなかです(上)。明弧側は余裕がなく灯器がかろうじて見えるこの角度が精いっぱいでした。下右は灯台から大瀬の断崖を見たところ。
なお初代の大瀬埼灯台は1等フレネルレンズを用いた大型灯台でしたが,現在船の科学館に移設されています。夕方訪れると1等レンズが夕陽を反射してまるで保存灯台が点灯したように見えました。

2016/03/17

灯台を見下ろすところまで戻って灯台に最後のお別れをしました。

2016/03/17

帰りはずっと登りなので,30分以上かかって駐車場まで戻ってくると,もう薄暗くなっていました。駐車場からそばの山の上を見上げると大きなアンテナが立っていて,帰宅してから調べてみたら,【9423】大瀬埼ディファレンシャルGPS局でした。

福江島に上陸して,一目散に50選灯台であるこの大瀬崎を目指しましたが,何とか日が暮れる前,嵐が来る前に到着することができました。この段階で翌日は一日雨の予想。どうしましょ。

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