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4488.3アゴノ鼻灯台

 

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2017/10/13

2017/10/13

【4488】大下島灯台の訪問を終えて同じ大下島の反対側にある【4488.3】アゴノ鼻灯台へ向かうためにいったん港に戻りました。港には診療所と郵便局の建物があったので,郵便局で島を横切る道を尋ねたところ,なんとこの郵便局の建物はフェリーの発見所・待合室を兼ねていて,さらに島の集会所でもあるようで,そこで丁寧に道を教えていただきました。ちょうど郵便局の裏手の細い道(左,すぐに突き当りになり右に曲がっていきます)を辿り,その先の墓地の手前の三叉路を右手に進みます(右)。ここを左に進むと山に登ってしまうと郵便局の方に教わったところです。

2017/10/13

2017/10/13

2017/10/13

2017/10/13

すると峠らしい坂道も登らないうちに海が見えてきました(上左)。海に突き当たったところを左に折れて,防波堤沿いの道を歩くこと10分ほどで【4488.3】アゴノ鼻灯台が見えてきます(上右)。15mもある大きな灯台なのですぐに見えてくるかと思っていましたが,いくつか岬の先を回り込まないと見えてきません。結局港から20分ほどで灯台に到着。島を横切る形になるので峠越えを覚悟していた割に平らな道で突っ切れて楽だった代わりに,そのあとの海沿いの道が思ったより遠かったという印象です。

2017/10/13

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2017/10/13

灯台の入口は鎖が貼ってあるけれど特に「立ち入り禁止」とも書いてないので階段を越えて,根元に到達,初点プレートをゲットしました。

2017/10/13

2017/10/13

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東側に回ってみると,灯台から海に向かって階段がありそこに小さな船着き場がありました(上)。対岸は四国で(ここも愛媛県なんだけれども)望遠で探ってみると,【8005】来島大角鼻潮流信号所(下左)や【4616】桴磯灯標(下右)を認めることができました。下左は「↑」を表示しているところですが,訪問時「S」「1」「↑」を表示していました。半年ほど前に大角鼻潮流信号所を訪ねた折にこのアゴノ鼻灯台をみて「いつの日か【4488】大下島灯台と合わせてきちんと訪問したいと思います」と書いたのだけれど,念願かなって大下島から潮流信号所を眺めることができ,感慨一入です。

この後港に戻って帰りのフェリーまで時間が余ったので集落の立派な鬼瓦などを見て回って時間をつぶしました。2基の立派な灯台をはじめ他にも見るべきものがたくさんあるようで,もっとたくさんの人にこの島を訪れてほしいと強く思った次第です。

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