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2854尾鷲港行野浦北防波堤灯台/2842桃頭島灯台/2855瀬元鼻灯台
2845引本港大石灯台/2844投石灯台/2843尾南曽鼻灯台

 

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2014/03/21

【2853】尾鷲港大曽根浦東防波堤灯台から【2854】尾鷲港行野浦北防波堤灯台に向かう県道778号のちょうど両灯台の中間あたりの坂の上から,尾鷲湾の入り口あたりに点在する灯台が見渡せました(実際は行野浦港に行ってから,少し引き返して撮影しました)。画像に記入したように左から【2844】投石灯台,【2845】引本港大石灯台,【2843】尾南曽鼻灯台,そして手前に【2854】尾鷲港行野浦北防波堤灯台が見えています。さらにこの位置からは見えませんが,画面からさらに右の方に【2842】桃頭島灯台と【2855】瀬元鼻灯台があります。以下,それぞれを紹介していきます。

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2014/03/21

上は行野浦港の全景です。右側にこんもりとした島が見えていますが,これが弁天様を祭った宮島公園(中右)で【2854】尾鷲港行野浦北防波堤灯台の立つ北防波堤へは,港からこの島を乗り越えて到達することができます(下左)。【2853】尾鷲港大曽根浦東防波堤灯台に似ていますが,制御部はやぐらの下にすえつけられています。初点プレートはやぐらに直接取り付けてありました(下左)。
このユニークな灯台は2016.1.22付けの発表では高さ4.7mの白塔型に建て替えられてしまいました。

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【2854】尾鷲港行野浦北防波堤灯台の根元まで行くと,【2842】桃頭島灯台と【2855】瀬元鼻灯台が見えてきました(上)。2段目左に桃頭島の左肩に覗いている【2842】桃頭島灯台の塔頂部を拡大しました。2段目右は【2855】瀬元鼻灯台のアップで,この角度からみると桃頭島と繋がっているように見えますが,県道778号を九鬼港に向かう途中の瀬元鼻の岬を越える峠から見下ろすと(3段目)小さな島に立っているのがよく分かります。右が桃頭島ですが,この角度では灯台は島の陰になっています。この瀬元鼻灯台,2013年10月11日に灯標から灯台に格上げになったのですが,諸元に変更はなく,どういう意味なのかよく分かりません。

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上は一番上に掲げた大曽根浦と行野浦の中間から撮った写真と同じ地点から,中段は【2854】尾鷲港行野浦北防波堤灯台からみた【2844】投石灯台(3段とも左側白灯台)と【2845】引本港大石灯台(右側赤灯台)です。下段に両灯台をむりやりアップにして見ました。投石灯台は引本港からも見えましたが,大石灯台はこれまでどこからも見えなかったので,感激でした。

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上の2枚は一番上に掲げた大曽根浦と行野浦の中間から撮った写真と同じ地点から,尾鷲港行野浦北防波堤灯台とその左上に見えている【2843】尾南曽鼻灯台です。
下の2枚は瀬元鼻灯台のところで触れた県道778号を九鬼港に向かう途中の瀬元鼻の岬を越える峠から【2843】尾南曽鼻灯台が見えたので,アップにしてみたものです。この灯台もとても地上からは近づけそうもなく,見えるところもなかなかなかったので,遠望ながら何とか見ることができて喜ばしいことでした。

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