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市川市

 

2015/01/23

2015/01/23

2015/01/23

2015/01/23

【市川市】市の木:クロマツを描いた汚水蓋です。カラー版は東京メトロ東西線の行徳駅付近にもあったのですがあまりきれいではなく,市川駅の北側にあるという情報を得ていたので,そこまで回ったらすっかり夜になってあまりきれいな写真が撮れませんでした。上の二つは鍵穴とデザインの向きが普通のものとは90度違っています。下左は同じデザインの小型蓋,下右は同じく親子蓋です。

2015/01/23

一方雨水用は市の木:クロマツに加えて市民の花(市の花ではないようです):バラもデザインされています。これに対応するカラー版もあるはずなのですが,とうとう見つかりませんでした。

2015/01/23

2015/01/23

汚水用のハンドホールは市の木:クロマツに加えて何かの魚が描かれています。右は上記のカラー汚水蓋と同じく市川駅の北側にあったハンドホールのカラー版。市川市には,市の木,市民の花のほか,市民の鳥,市民の昆虫が制定されていますが,市民の魚はありません。ということで何の魚か不明と思っていたら,きちんと調べた方がいて,市の河川・下水道整備課の公式見解として,江戸川(バックの短い横線が江戸川を表している)に泳ぐコイなのだそうです。下水をきちんと処理してコイも元気に泳げる,ということを示しているということなのでした。

2015/01/23

2015/01/23

2015/01/23

市章の入った幾何学蓋3種。下はハンドホールです。このほかにも亀甲型やテトラ型など何種類か幾何学蓋を見つけたのですが,1日蓋を撮りまわっていたら,夕方にカメラのバッテリーが低下して,暗くなってきたのにフラッシュが焚けず,撮影を断念しました。

2015/01/23

バッテリーぎりぎりで何とか撮影できた最後の一枚が,かわいらしい防火水槽の蓋でした。下部右側に色が落ちて読みにくいのですが,「いちかわし」と書かれています。

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